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6/3に見た幻想入りから、 [幻想入り]

今回は主に2日にうpされたものから見たものです。

新作から、
【東方】竜たちの幻想見聞黙示録 第0話【幻想入り?】
連載作品から
寄生少女が幻想入り 第2話:闇の妖怪
えふえふギルがメッシュの幻想入り 第十話 後編
仮面ライダーZOが幻想入りー番外編「プレゼント」
幻想郷のウサギ「ホシノアリカ⑤」最終話
[東方]フォーミュラフロント幻想入り 第4話[ACFF]
の6本です。







ここは私個人が『幻想入りシリーズ』タグのある動画から視聴した感想を中心としたレビューです。
皆様の見る参考になればと思いつつ、発掘を目的としています。
時々批判とも取れる文章があるかもしれませんが、
そういった文章はスルーしていただくかこっそり指摘と言う形でお願いします。





【東方】竜たちの幻想見聞黙示録 第0話【幻想入り?】

ADVタイプ

なにやら凄い力を持った竜が幻想入りするようです。
最初の数分から独自設定に専門用語と多く、
この時点で乗り込めるか、零れ落ちてしまうか…と言う描写が続いていきます。

うp主さんと属性がばっちり会う方は楽しめるかもしれませんが、
最初の数分でギブアップしてしまいました。

その後ざっくり見たところ、何者かとバトルしつつ、まだ幻想郷に入らないようで、
うーん、ちょっと幻想入りとして見ていくのは厳しいかもしれません。



寄生少女が幻想入り 第2話:闇の妖怪

ADVタイプ

先日こられたばかりの方ですね。
寄生ジョーカーと言う作品から藤堂さんと言う方が幻想入りされるそうですね。
1話の時には、ルーミアが主人公を見つけるといった始まりでした。

今回は引き続きルーミアに食べて良いか聞かれていくのですが、
ある事情で喋れないどころか、大丈夫なのかな?と思う状態の主人公のようですが、
戦う事はできるようで、ルーミアを相手にしていく事になります。

ダークな雰囲気とバトル展開で進んでいくようですね。
どうなるのかなーと不安半分に気になるところですが、
ちょっと原作が分からないと視聴が厳しいかなーと思う部分もちらほらとあり、
もう何話か見てみて判断して意向と思います。



えふえふギルがメッシュの幻想入り 第十話 後編

紙芝居タイプ

ファイナルファンタジーよりギルガメッシュが幻想入りしたお話です。
フランの面倒を見つつ紅魔館にて生活していて、非常にまったりと展開している作品です。
タイトルからバトルを期待される方には物足りないかもしれませんが、
時折FFネタを挟みつつも、苦労人のおじさんと女の子達といった展開のお話で、
ほのぼのまったりした作品が好きな方にオススメの作品の一つです。

現在は地底に行った縁もありこいしさんが遊びに来てフランと仲良くなっていくのですが、
主人公が帰ることを考え始めている事を気にしていてか、あまり遊びに集中できないようでしたが、
こいしさんのお陰ですっきりし、お別れ前に主人公と弾幕ごっこをしていく事になりました。

今回は引き続きフランと弾幕ごっこと言うより、しっかりバトルをしていくのですが、
しっかりバトルをする一方で、優しい雰囲気での進行で良いですねー。
ある約束をしつつ、紅魔館を去っていくのですが、残すところこの物語もあと僅かと言う気がしていますね。
(予想を裏切ってここからと言うのもアリかもしれませんがw)

主人公のこの先を考えるとどうなるのか気になるところですが、
最後までゆっくりと楽しみたいと思います。



仮面ライダーZOが幻想入りー番外編「プレゼント」

ADVタイプ

仮面ライダーZOと言う作品からの幻想入りのようです。
1話ではお話の方は音楽のなる懐中時計を手に入れた魔理沙が、
時計からの音楽を聴いていたところ、主人公がやってきたという形の始まりでしたね。

現在は少し時間が流れもう一人の方が幻想入りし、異変を察知していく一方で、
魔理沙宅にてお世話になっている少年っぽい性格のライダーは
記憶を失っているものの、魔理沙になつきつつゆっくりと幻想郷に馴染んでいっています。

本編の方は怪人が現れてバトルになったり、ライダーの能力に霊夢が危惧していましたが、

今回は番外編とのことで、アリス宅に遊びに行っているのですが、
アリスにからかわれつつ、主人公が魔理沙の為にあるものを作ろうとしていきます。
ちょっとアリスの台詞に芝生が生えすぎなのが気になりましたが、
そこさえ気にならなければ、今回だけでも作品の雰囲気は分かるかなーという形のお話ですね。
(本編の方は少しずつバトルを挟んではいますが)



幻想郷のウサギ「ホシノアリカ⑤」最終話

紙芝居タイプ

ウサギのぬいぐるみとして幻想入りしてしまった女の子のお話です。
百合注意とありますが、そこまで気になる百合展開ではなく、
どちらかといえば、素直に2828できる展開で進行していて、
『アリスが好きな』魔理沙が好きな方にオススメの作品です。

今作は幾つかさっくりとみれるくらいの短めのお話がつながっているお話の最終章で、
コレまで恋のキューピット役をしたりしつつ、アリスや魔理沙と行動をするお話で展開していましたが、
今回のお話はアリスが体調を崩してしまった中、
幻想郷を行き来する主人公を危惧してゆかりん達が主人公を排除しようと行動しているようで
バトルとなっているのですが、前回は結界組とのバトルの最中に、
アリスを助けるためにぬいぐるみの体が消滅してしまったのですが、さて…

今回で最終話です。全体を通じてすごく良いお話でした。

この作品を見ていて、偏見と食わず嫌いが強かったマリアリも好きになれましたしね。

もしかしたら…と言う描写を含んでいますが、無事に完結おめでとうございます。
楽しい作品をありがとうございました。



[東方]フォーミュラフロント幻想入り 第4話[ACFF]

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暇をもてあましていたゆかりんが、
こーりん堂にて、にとりの発明品を見て、ある大会を思いついていくという始まりの作品です。

現在は各キャラクターを一同に集めて説明を初めていくと言った立ち上がりで、
アーマードコアフォーミュラフロント(ACFF)より、企業の方や機体が入ってくるものの、
固定の主人公と言った存在はなく、5人一組の各チームごとに分かれて、
この機体を使った大会が繰り広げられていくことになりました。

現在は各チーム結成のさっくりとしたお話になっていて、
秘封の子達が人里チームに加入していたり、
こういった大会には解説役やサポートを押し付けられやすいこーりんも参加が決定したりと、
珍しいなーと思う組み合わせのチームもちらほらとあったり、
となると、あそこのチームには彼女達が入るんですねwと勝手に予想したりしつつ視聴しています。

今回は命蓮寺や守矢神社、地霊殿、ゆうかりんチームと言った面々が結成されていきます。
秋姉妹は守矢チームに入ると思っていたのですが、ゆうかりんチームに入りましたかw
こうなると不思議とゆうかりんチームを応援したくなったりしますねw

次回で編成編が終わるということですが、残る4チーム、
本戦のバトルも含めどうなっていくんでしょうねーと思いつつ、
このままのんびり追っていってしまいそうな気分ですw

それにしても、更新が早いですねー。



雑記

まだまだ続くゲーム談話。
幻想入りレビューだけを見に来た方はここで引き返してください。


幻想入りから見ると激しくどうでも良い話題ですねw


おとといの雑記に書いた作品、クロノトリガーのほかに
グローランサー、ドラゴンクエスト5、バハムートラグーン、ファイナルファンタジータクティクス
のゲームを出しましたが、こちらは次回以降、個別に語ってしまうかもしれませんが、
プレイしていて設定が面白いなーと思ったり記憶に残っている作品を幾つか上げていこうかなーと思います。


・新桃太郎伝説

桃太郎シリーズ=桃鉄しか知らないという方も居るかと思いますが、
SFC時代まではしっかりRPGやアクションゲームもあったんですよ。
桃太郎伝説の続編に当たるお話ですが、こちら単独でも十分に楽しむことが出来ます。

桃太郎と言うことから、鬼(や妖怪)を退治していくRPGなのですが、
個性豊かなパーティメンバーに、完璧にギャグな敵や話題を挟みつつも、
全体としてはしっかりとしたお話になっていましたね。

ちなみにこの作品の鬼
鬼は戦いでしか分かり合えないから、分かり合うために正々堂々と戦わなければならない。
と言う設定なのですが、戦いの後はしっかり分かり合えるあたり良い作品だったなーと思いつつ、
裏表の無い鬼のイメージが、これでついてしまいました。
(ほしくま童子という酒呑童子の四天王の敵キャラクターが居まして、
 かなり長い間、ほしくまと言う単語でこの敵キャラクターが出てきていました)

浦島の村では玉手箱でおじいさんになってしまい、能力が激減するのですが、
バトルよりも移動時にその苦労を味わうという不思議なイベントがありましたねーw



…あれ?さっくりと思いつつ書き出したら長い。不思議です。


・ブラックマトリクス

善と悪が逆転した世界。七つの美徳は最大の罪とされています。
悪魔が天使を奴隷として生活し、欲望の限りに生きることを良しとする世界です。

主人公は奴隷の天使で、プロローグではご主人様に選んだ女性の悪魔との生活をしていくのですが、
(裏技で男性のご主人様を出現させることが出来るので、
 ボーイズラブ色の強いゲームとして強く認識されてしまいましたが…)
ご主人様が主人公に対し(七つの美徳の一つである)愛を語ってしまい、
捕らえられてしまった事から、彼女を助けるために旅をしていく事になります。

聖書をモチーフにしつつも、
善悪が逆と言う世界観と全体的に出ている雰囲気に魅せられましたね。
メンバーの個性も良くて、世界を救っていくのかなーと思う終盤のストーリーでしたが、
そこはやはり聖書がモチーフなので…

最初にプレイした時、EDにすっごく納得できなかったんですよね。
後のリメイクでEDにバリエーションが出ましたが、
大きく変わるEDはなく、いじりすぎず良かったなーと思う反面、ちょっぴり残念だったりもしました。



あれ?1作品3行くらいでサクサク行くつもりがやっぱり長いです。不思議です。



・ドラゴンクエスト4

実は一番最初にプレイしたドラクエにしてRPGです。
主人公の名前を入力したところ、その後いきなり貴方はライアンです。と言われ、
ライアンとしての旅が始まっていき、え?何のために名前の入力したの?と思ったりもしました。
その疑問は第五章まで行くとようやく解決するのですがw

当時としては斬新な(今もめったに見ませんが)オムニバス形式での序盤に、
各キャラクターごとの背景がしっかりしていましたね。

脳内で保管をしたり、友人と学校でゲームの話題をどっぷりしたりと…
それまでアクションゲームばかりプレイしていたのですが、
ゲームってこういう楽しみ方もあるんですねーとRPGの楽しさに気がついていったのでした。
同時にデーターとの戦いも教え込まれました。
ストーリーの面白さに気がつくのは、もう少し成長してからなのですがw


・サモンナイト

普通に学校生活を送る主人公が、
召喚されることで異世界での生活を余儀なく選ばされる事になる…と言う始まりで
召喚獣が生活の一部として欠かせない世界でのお話です。

スラムのお話や身分の差がダイレクトに貧富の差に関わるお話、
無理やり労働を強いられる召喚獣のお話だったり…と、
世界観をしっかり使っているなーと感心しました。急展開も多かったんですけれどねw

ライバル的な立ち位置に居るバノッサさんが素敵でしたね。

この作品に限った事ではないのですが、
1のゲームが良いと2以降って自然と入れますし、
世界観が共通している場合、説明が足りないって言う事も少なかったりするのですが、
逆に言うと、いきなり2や3から入った場合、
どれだけの人が付いていけるのかなーと思う部分も実はあったりします。



アレもこれも…と行くとキリがなくなってきますねw
ちなみにゲームがホイホイ買ってもらえると言う事はなかったので、
友人と貸し借りしたり、一つのゲームをものすごくやりこんだりしていましたね。
今なら速攻で投げてしまうような理不尽なゲームでも、何とか試行錯誤して楽しんでいましたしw

そういえば借りたドラクエ3のデーターが飛んだ時、
次の日に友人になんて謝ろうと一晩悩んだりしたのも良い思い出ですねー。

今日のレビューより長くなりそうですし、今回はこのあたりで失礼します。
コメント(2) 

コメント 2

オーリー

更新お疲れ様です。
私はサモンナイトは3から入りましたが、話自体が2までより昔の話ということもあり、すんなり入っていけました。
割と大きなタイトルの続編ってのは、前作までをプレイしなくても充分楽しめるように作られているんじゃないかと思います。その辺りも、やっぱりシリーズが長く続けられる秘訣の一つであると思うので……。
そう考えると長く続いているゲームのシリーズはやっぱり色々すごいと思わされますね……。
まあでも、有名なシリーズでも中には駄作と呼ばれる類の物は出てくるんですがw
by オーリー (2010-06-03 19:30) 

もんばんの人

>オーリーさん
時系列や舞台が違ったり、
主人公(やメインキャラ)が余り世界を知らないと言う場合は、
親切に説明があったりして、単独で楽しめることが殆どなのですが、

たまーにあるんですよね。(ゲームに限った話題ではないのですが)
前作やシリーズの設定を知っているのが前提で進んでいく作品って。
ファンサービスレベルのちょっとしたイベントや発言なら良いのですが、
作品レベルでメインストーリーに絡んでこられると、
プレイしていて、これ大丈夫かなー?と思ってしまったりするのです。
(サモンナイトは本編は大丈夫なのですが、クリア後のおまけのシナリオで
 前作のメンバーを加えたシナリオが始まるので、
 おまけだから良いかなーと思いつつ、大丈夫なのかなーとw)

長く続いているシリーズは、時代や流行の移り変わりもあるのですが、
どうしても転んでしまう作品がでてしまいますねw
この話題は長くなりそうなので、また雑記で詳しく書くかもしれませんがw

それではー、書き込みありがとうございます。
by もんばんの人 (2010-06-04 03:38) 

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