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6/1に見た幻想入りから、② [幻想入り]

今回は主に5月31日にうpされたものから見たものです。

新作から、
レオパルドンが幻想入り
連載作品から
お巡りさんが幻想入り 1~4話までのあらすじ
Chaos;HEAd ToHo 第1話 (東方混沌頭リメイク)
【千年後に】東方無限螺旋第五話後篇【幻想入り】
[幻想入り]死神が幻想入り Chapter7「バイオハザード」
【MUGENキャラ作成】もるすぁを作ってみる その3【住職の錬金術師】
水没王子が幻想入り 9「水底旅情」上
花鳥風月が幻想入り 第11夜
の8本です。







ここは私個人が『幻想入りシリーズ』タグのある動画から視聴した感想を中心としたレビューです。
皆様の見る参考になればと思いつつ、発掘を目的としています。
時々批判とも取れる文章があるかもしれませんが、
そういった文章はスルーしていただくかこっそり指摘と言う形でお願いします。




レオパルドンが幻想入り

紙芝居タイプ

手書きの方で何作か作られている方の動画のようですね。
その方の動画の作中に何度か出てきていたキャラクターが幻想入りされたようです。
余談ですが、この方のめーさく動画見たことあります、ちょっと懐かしいなー。

さて、1分と言う動画時間から、どうかなーと思いつつ見ていたのですが、
見事な一発ネタでしたねw

このまま一発ネタで終わっていくのかなーと思いつつ、
身内成分高めではありましたが、さくっと見る事ができました。



お巡りさんが幻想入り 1~4話までのあらすじ

ノベルタイプ

おまわりさんの先輩と後輩が、後輩の起こしてしまった不祥事のために、
人が消えてしまうという事件の多発する村へと、転勤させられてしまい、
その後の捜査中にそれぞれ幻想入りしてしまったという始まりのお話です。

道中の展開でもしや後輩は妖怪に襲われて死んでしまったのかなーと思わせるシーンもありましたが、
現在は人里にて無事に再開することが出来ましたが、
ゆかりんを捕まえて事件の再発を阻止しようとする先輩に対し、
後輩の方は上記の展開が無関係ではないようで、今後どうなっていくのかなーと言う状況でした。

今回は1話~4話までのあらすじと言う事で、
途中から入る人でもさっくりとは入れるようにと言う試みのようですね。
個人的にはおさらい感覚で見る事ができました。

全体的にゆっくりじっくりと立ち上がっていて、
読みやすく、程よく続きが気になる展開なのでのんびりと追うことが出来ている作品です。



Chaos;HEAd ToHo 第1話 (東方混沌頭リメイク)

ノベルタイプ

カオスヘッドと言う作品からの幻想入りのようで、リメイクとのことです。
1話2話を見て、それっきりだった記憶があります。

物語としてはグループで、最近頻繁に起こる神隠しの調査をしようという立ち上がりで
主人公は東方と幻想入りを知っていて、犯人はゆかりんでは?と思っているところに、
スキマで幻想入りされ、その後魔理沙やアリス達と遭遇していきます。

前半パートでは原作キャラクター達を中心に展開しているので、
ちょっと原作を知らないと視聴が厳しいかなーと思う部分が強いですが、
原作を知っている方は試しにと言うのはアリかもしれません。



【千年後に】東方無限螺旋第五話後篇【幻想入り】

ノベルタイプ

1000年後の荒廃した幻想郷に幻想入りした主人公のお話です。
ゆうかりんと出会い彼女から事情を聞くと1000年後の世界と言うことと、
幻想郷内外共に、人類はもういなくなってしまったと言うお話を聞きつつ立ち上がっていました。

現在は帰るために橙から、主人公が呼ばれた経緯の説明、千年間の流れ、帰るための方法と
それぞれ説明を受けつつ、かぐやを紹介してもらい、彼女と行動を共にすることになるのですが、
彼女の独断で橙から語られなかった部分のお話を聞きつつ、人里へと連れてこられてしまいました。
前回、人里にて壊れてしまったような妹紅と遭遇するのですが、さて…

今回は引き続き妹紅戦から始まっていくのですが、
完全には正気を失っていなかったようで、その後、妹紅のしてきた事を見てたり、
続々とキャラクターが集まっていったりと
急展開に思いつつも、お話の展開にすっかり引き込まれてしまいました。

全体的に独自設定が多めで、暗めな雰囲気と言うより、どこか病んでいるとも感じさせる幻想郷で、
人を選びそうな作品ではあるのですが、
キャラクター間の関係から、過去にあった大きな事件、えーりんについてなど
情報の与え方と気にさせるのが上手く、いろいろな部分がものすごく気になっています。

うp主さんのリアルの都合で間が開いてしまいそうではありますが、ゆっくりと続きをお待ちしています。



[幻想入り]死神が幻想入り Chapter7「バイオハザード」

ADVタイプ

バイオハザードより、ハンクさんという方が幻想入りされたお話で、
原作は殆ど知らないのですが、視聴前はホラーでガンアクションな作品かなーと思っていたのですが、
現在の所、明るめで軽いノリで進行しているので、主人公の見た目に反し、
細かい演出が動いていたり、小刻みに展開される小ネタにクスリとしつつ安心してみることができています。

現在は星蓮船の最中のようで、霊夢が忙しくすぐには帰れないということになっていて、
あややに取材を受けていたり、守矢神社に向かったりと、のんびりまったりしていたのですが、
T-ウイルスが関わる事件が地底で起きているようで、
ゆかりんに依頼を受けつつ、自分自身として解決に向かうことになりました。

今回はヤマメの案内で地底へと潜っていくのですが、
旧都にて地上メンバー達の通信から漫才のような賑やかなシーンを挟みつつ、
シリアスなのかコミカルなのかどっちなのでしょうwと思いつつ肩の力が程よく抜けていきますねーw
もちろん着々と調査は進んでいます。

さて、次回で最終回と言う事で、思っていた以上に早くスパッと終わってしまいそうですが、
最後まで楽しく見て行きたいなーと思っています。



【MUGENキャラ作成】もるすぁを作ってみる その3【住職の錬金術師】

MUGEN

紙芝居タイプで、『幻想入りのような何か』と言うくらいカオスに進行していたもるすぁさんが、
ご自身のキャラクターをMUGENキャラクター化して行こうという、製作の経過動画です。

着々と技も実装されていますねー。
超必殺技の実装などで、戦えるようになって来ましたね。
MUGENのAIは最適化されているものが多いので、テストの相手が悪い気もしますがw



水没王子が幻想入り 9「水底旅情」上

手書きADVタイプ

アーマードコア(AC)faと言う作品より、オッツダルヴァさんという方が幻想入りしたお話です。
幻想入りした結果、機体の体になってしまったようです。
原作のほうは分からないのですが、特に分からなくても追えないと言うほどではなく、
立ち絵も含めかわいい自作絵に加え、のんびりしつつも、
時々ギャグやバトル挟んで進行していく展開に、毎回楽しませていただいています。

現在は帰るために必要なアイテムもそろい、主人公と霊夢は本来の姿に戻る儀式を始めていくのですが、
幻想入りしていた他の機体の方の干渉もあり、儀式そのものは失敗してしまいました。
序盤の頃にすれ違ったや他にも幻想入りしているらしい話題もあり、
どうなっていくのかなーと感じさせつつ、
それなら…と、主人公達は他の方法を探すという事になりました。

今回は引き続きすいかと共に帰るため、
元の体に戻るために情報を求めて妖怪の山へと向かっていくのですが、
あややが不在のようで、それなら…と主人公に関わるパーツが落ちていないかと探していく事になります。

どちらかと言うと伏線と情報整理の回を含んでいて、
そういえばそうでしたねーと思う話題を幾つか含みつつの視聴していたのですが、
中の人…wACの構造などは分からないのですが、一体どうなっているんでしょうねw

それにしても、毎回背景にものすごく力がはいっていますねー。



花鳥風月が幻想入り 第11夜

ADVタイプ

Fateより、アサシンのサーヴァントの方が
生前のゆゆ様のいる過去の白玉楼に幻想入りし、現在の幻想郷に向かっていくという珍しいお話です。
(有名な同人作家さんの影響を受けつつ)独自の世界観などをしっかり持たれているようで、
なるほどーと思いつつ、少し変わった幻想入り先に楽しませていただいています。

現在は西行妖の封印も終わり、ゆゆ様とお別れしつつも、
しっかりと幻想郷を作っていくために行動を開始したゆかりん達の一方で、
主人公はしばらくの間幻想郷を見ていく事になり、現在はレイラを含むプリズムリバーと遭遇しています。

ちょっと前回視聴が飛んでしまっているのですが、
今回はルナサからプリズムリバー家のお話を聞きつつ、
主人公はレイラとも3姉妹とも会話できるのですが、レイラは3姉妹が見えず、会話も出来ないのですが、
音楽だけは届くと言う事で、演奏を続けているのですが…

さて、過去のお話なので彼女自身も…と言うことになりそうですが、
こちらも主人公が関わる事で何かあるのかなーと言う状況ですね。



雑記

ウルトラスペシャルどうでも良いことですが、今回はゲームのお話ですw
私、ゲームといえばRPGばかりしていた時期があって、
好きなゲームとなると何週したかわからないほどやっていたりします。
『強くてニューゲーム』のあるゲームは、クリアする作品ならそのまま2週目に入ってしまいますね。

さて、強くてニューゲームといえば、
一番最初にこのシステムを搭載したクロノトリガーが有名かと思うのですが、
この作品、かなりやりこみましたし、影響を受けていたりもします。

ちなみにRPGで強く影響を受けた作品は、クロノトリガーのほかに、

グローランサー(1)
ドラゴンクエスト5、
バハムートラグーン、
ファイナルファンタジータクティクス、

がありますね。ものすごく賛否両論な作品もありますが、個人的にはどれも名作だと思っています。

さて、(この4つの作品はどれも語ると長くなるので、他の作品はまたどこかでw)
クロノトリガーにお話をもどしますが、このゲーム、
主人公がゲームの途中で死んでしまったり、魔王が仲間になったり
いろんな行動が後の時代の細部に影響していたり…と、
当時のRPGからすると斬新な事が幾つかあったのですが、

そのどれよりも、偶然辿り着いた時代が自分達の未来だと分かった上で、
世界が滅んでいく様を突きつけられるというのが、凄く印象に残っています。

タイムトラベルがテーマなので、
荒廃してしまった未来を自分達の手で何とかしようと立ち上がっていくのですが、
この作品に出会ったから、
私自身は荒廃した未来と言う設定が自然と受け入れられるようになったのかなーと思っています。

同様にこの世界の原始、古代文明といったイメージもきっと影響を受けています

余談ですが裁判にかけられたり…と言うのもかなり印象に残っていますねw
あそこのシーンはBGMも含め忘れられなかったりします。

さて、比較的どうでも良い語りでしたが、今回はこれにて失礼しますね。
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