6/1に見た幻想入りから、① [幻想入り]
今回は主に30日にうpされたものから見たものです。
新作から、
寄生少女が幻想入り
【東方手書き】ジットジト幻想入り
連載作品から
【幻想入り】ビリビリ少年が幻想入り 第十七話 A
小覇王の幻想入り 第五話
メアリー・スーの幻想入り 第二十四話
[東方]フォーミュラフロント幻想入り 第2話[ACFF]
穀蔵院一刀流が幻想入り 1 「彼岸入り」
【東方人造虫】ボーグバトラーが幻想入り その17
【幻想入り】レトロスペクティブ東方-Phantasm-_6「約束」
【幻想入りノベル】元兵士の何でも屋が幻想入り【外伝4~後篇~】
の10本です。
ここは私個人が『幻想入りシリーズ』タグのある動画から視聴した感想を中心としたレビューです。
皆様の見る参考になればと思いつつ、発掘を目的としています。
時々批判とも取れる文章があるかもしれませんが、
そういった文章はスルーしていただくかこっそり指摘と言う形でお願いします。
寄生少女が幻想入り
ADVタイプ
世界の新着動画に載ってしまったようで、
最初の一分間は新着動画の恒例となっている残念なコメントが付いてしまっています。
寄生ジョーカーと言う作品から藤堂晴香さんと言う方が幻想入りのようです。
モノローグ後、お腹をすかせたルーミアが主人公を発見していくのですが、
主人公と遭遇したところで終わってしまっているので、
ちょっと原作が分からない方には
主人公が一言もしゃべっていない事もあり何ともいえない状況かなーと思ってしまいます。
2話待ちですね。
【東方手書き】ジットジト幻想入り
紙芝居タイプ
冒頭の書き出しから、既に何かされている方なのかなーと思ったら、
pixivで活動していたり、手書き動画などをされている方のようですね。
ちょっと始めてみる人間なので、書き出しに『えっ?』と思ってしまいました。
幻想郷に行きたいなーと現実逃避を考える主人公の前に、
スキマがあり、入ったら上空から落っこちてしまったというところで終了しています。
本編が殆ど何も無かったので何ともいえませんが、
ゆるめの絵柄の女の子が幻想入りしていくようですね。
この絵柄が気に入るかどうかと言うところで判断されるかもしれませんが、2話待ちと言った所です。
【幻想入り】ビリビリ少年が幻想入り 第十七話 A
紙芝居タイプ
余り明るくない少し未来の幻想郷に幻想入りした主人公のお話です。
序章では大人になった橙と共に一通り未来の幻想郷を回り終えたのですが、
その後、博麗神社での宴会を行うはずが、別世界から何者かが幻想郷に浸入してしまい、
(オリジナル色がかなり高めなので、そのあたりで好みが別れるかと思います)
飛べなくなってしまった状況下で、各地にばらばらに飛ばされてしまったようです。
現在はチルノ、大ちゃん、橙と共に侵入者との戦っていたのですが、
重傷を負ってしまった経緯から、主人公は別人格、女性の姿になってしまったりしてましたが
戦いも無事終わっていきました。
今回は無事を喜びつつ、チルノ一家、主人公&橙とそれぞれまったりしていくのですが、
主人公(男の子の方)を久しぶりに見たような気がしますw
今後もチェンジしつつ戦っていくのかなーと思うのですが、
男の子は持久戦タイプで、女の子は短期決戦タイプなのかなーと勝手に思って居たりします。
さて、侵入者はまだまだ多そうですが、のんびりと追っていきたいなーと思います。
小覇王の幻想入り 第五話
ADVタイプ
三国志より小覇王こと、孫策さんが幻想入りされるようです。
武人らしい方と言うよりは見た目に反して遊び好き、女性好きの方のようで、
あの世にて、自分の担当の閻魔様を振り回しつつ遊んで暮らしていたところ、
映姫様に呼び出され、幻想郷で開かれるある大会に出場するように依頼される。
と言う始まりで、現在はサックと言う愛称を得て、命蓮寺にて寅さんの尻にしかれつつ生活しています。
全体的に一話完結型で軽いノリでコミカルに展開しているので、
女性好きの武人さんが幻想入りしたと思えば、特に三国志が分からなくても気軽に楽しめる作品です。
決めてくれそうなところで、やらかしてくれるので、個人的にはかなりお気に入りになりつつあります。
今回はあややの新聞の記事があながち間違っていないという事でお説教を受けていくのですが、
ようやく大会の受付が始まったということで、参加の為に人里へと向かうことになり、
簡単なルールの説明や命蓮寺のチーム編成の話題を挟みつつ、
最近の早苗さんと遭遇していきます。彼女もどんどんイロモノキャラが定着して来ましたねーw
さて、主人公たちの最初の対戦カードも決まっていくのですが、
相手のチーム編成が個人的にすっごくツボなので、
彼女達とどんな戦いになっていくのか非常に楽しみです。
メアリー・スーの幻想入り 第二十四話
ノベルタイプ
物語を進行しつつ、メアリースーの項目を全て埋めてしまおうという目的の作品です。
序盤の頃は突拍子も無い展開もありましたが、
命蓮寺にて飛倉の破片を集めるお手伝いをしつつ生活中することになってからは
一話完結型のお話として視聴しやすくなり、
主人公に対しドライに展開しつつも特にメアリースーを気にすることなく視聴できる作品です。
今回は聖、一輪さんと共に冥界を経由して天界へと向かうことになり、
イクさん、天子と遭遇していくのですが、天子に歓迎され、くつろぐ事になっていくのですが、
展開ならではの物は無いのかという事で、主人公の気質を表していくのですが…
今回は主人公の気質がメアリースーかなーと思ったのですが、
そうつなげましたかーと感心したり、相変わらず使い方が上手いですねー。
余談ですが、雲山さんって、
程よいもふもふ間と低反発っぽくて寝心地よさそうだなーと思っていたりw
余談その2ですが
聖さんは晴れ、一輪さん&雲山さんは曇り、ムラサさんは霧雨のイメージがあったりします。
[東方]フォーミュラフロント幻想入り 第2話[ACFF]
ADVタイプ
先日こられた大統領の方の新作ですね。
暇をもてあましていたゆかりんが、
こーりん堂にて、にとりの発明品を見て、ある大会を思いついていくという始まりの作品です。
現在は各キャラクターを一同に集めて説明を初めていくと言った立ち上がりで、
アーマードコアフォーミュラフロント(ACFF)より、企業の方や機体が入ってくるものの、
固定の主人公と言った存在はなく、
各チームごとに分かれて、この機体を使ったバトルが繰り広げられていくと言う形のお話になりそうです。
しばらくはチーム編成のお話になっていくようで、
今回は魔理沙チーム、霊夢チーム、チルノチーム、紅魔館チームと順々に結成されていきます。
順当かなーと思うチームもある一方で、魔理沙チームはアリと思うと同時に珍しいなーと思いつつ、
となると彼女はひとりで出て行くのかなーと思ったりしていましたw
ACFFを知っていると楽しめるかなーと思うのですが、
知らなくても今のところ問題なく追えています。
穀蔵院一刀流が幻想入り 1 「彼岸入り」
ADVタイプ
1話とありますが、先日0話の形でこられていた方ですね。
サムネや主人公のアイコンから予想される花の慶事から…ではなく、
一夢庵風流記より、慶次郎さんが幻想入りされたようです。(どちらもちょっと原作は分からないのですが)
前回は、老齢となった主人公の所に親しい人物が尋ねてきつつ、
お別れを予想させるというしんみりした立ち上がりでした。
今回は彼岸にたどり着いたようで、寝ているところを映姫様と遭遇していきます。
お互いの言動もあり、一瞬で空気がピリッとしたかと思いきや、
すぐに何事も無かったかのように元に戻っていくといった事が多く、その空気の変化がらしくもありますね。
主人公の生死が良く分からないという状況ではありますが、
今後はまだ分かりませんが、各地を回っていくことになりそうかなーと言う空気になってきましたね。
【東方人造虫】ボーグバトラーが幻想入り その17
ADVゲームタイプ
カブトボーグより、リュウセイさんというキャラクターが
ボーグバトラーの流行っている幻想郷に幻想入りし、
帰るためには幻想郷の大きな大会に優勝しなければならないということで、
けーねの所にお世話になりつつ、日々鍛錬をしつつ小さな大会に出たりして経験をつんでいます。
クセのある絵柄と全体的にはゲームのプレイ動画といった感じに展開しているので、
誰かとであったものの、イベントがあったりなかったりしたりもするので、
(最近は少しずつイベントのお話も増えてきました。)
かなり好みと展開で左右される部分が大きいかもしれませんが、ついつい気になってしまったりします。
前回は、ルナサによるトンデモな異変が起きていましたが、別にそんなことは無かったぜ。
と言う風に日常パートへと戻ってきました。
今回は追加システムや各地の説明などを含みつつ、
ストーリー的にはさっくりと進行しています。
(ゲームなのですが動画としても)かなりADV形式と言うよりゲームっぽくなってきましたね。
【幻想入り】レトロスペクティブ東方-Phantasm-_6「約束」
ADVタイプ
去年の年末に完結されたノベル作品のリメイクですが、
異なった展開で進行している為、近作からの方も、前作から引き続きの方もそれぞれ楽しめる作品です。
クオリティの高い演出や、見入ってしまう文章に感心させられつつ楽しませていただいています。
台詞部分がフルボイスなので、東方キャラクターの声の有無で好みが出てしまうかもしれませんが、
ボイスカット版もしっかり作られているので、苦手な方はそちらをどうぞ。
慣れてきたこともあり、個人的にはこの作品のキャラクターはこの声が良いなーと思って居たりします。
現在は博麗神社でお世話になっているのですが、
主人公の幻想入りに関しては、帰す側、帰さない側どちらかの陣営に属さなければならないらしく、
映姫様が霊夢に説明と選択を迫る一方で、本人の意思を尊重している霊夢でしたが、
その一方で、主人公は既に帰さない側としての行動を開始しているアリスと遭遇してしまっていました。
前回、主人公が帰ると口にしたことで、
アリスとも別れ帰るための準備を初めて行く事になったのですが、さて…
今回は幻想入りのお話、帰るためのお話、帰った先のお話をしていく主人公達の一方で
主人公とのやり取りと言うより、今回の事件と自分の目的とに思うところがあるようで
アリスが魔理沙の所を訪れていくのですが…
盛り上がる一方で、アリスではなく、魔理沙のスタンスも徐々に決まってきていますね。
さて、今回でようやく”幻想抜け”と言う単語が出てきましたね。
前作が始まって視聴を始めて間もない頃、幻想入りシリーズなのに幻想抜けをすると言うこの台詞で、
この作品は一体どうなっていくんでしょう?と凄く気になっていったんですよねー。
当時のやり取りや自分の感じたことも含め凄く懐かしいです。
いよいよ幻想抜けの為に博麗神社を旅立っていく事になるのですが、
霊夢にお礼を言ったりと、他の作品ならもうすぐ最終回と言った雰囲気の話題なのですが、
この作品はここから始まっていくんですよね。続きが楽しみです。
【幻想入りノベル】元兵士の何でも屋が幻想入り【外伝4~後篇~】
ノベルタイプ
クライシスコアファイナルファンタジー7(CCFF7)より、ザックスが幻想入りしたお話です。
原作終了後、ゲーム中にあるシステムを採用していること、
FF7シリーズから他にも幻想入りしている方が何人も居るので、
その辺りは原作を知らないと視聴は厳しいかもしれませんが、
時折カオスなネタを挟む一方で、ザックスらしさが出ていて好きだったりする作品です。
現在はセフィロスのコピーの方々が幻想入りした事件の一方でゆうかりんが原因で、
幻想郷中のお花が開花してしまった事をきっかけに、いろんな子達が行動を起こしていました。
ゆうかりんはお花のこともあり、ある花に執着している咲夜さんと共に紅魔館へむかい、
主人公達はこの状況下ゆうかりんの為にあるプレゼントをしようと出かけていました。
前回、霊夢がゆうかりん宅にやってくるのですが、主人公達と遭遇するのですが
ジェノバ因子の影響を受けているようで、いまにも暴れそうな危ない状況となっていましたが、さて…
今回はやさぐれてしまった霊夢とザックスのバトルを挟みつつ、
咲夜さんの過去のお話を語っていくと言う二面展開で、
双方の展開がどうなっていくのか気にさせるのが上手いなーと思いつつ、
じっくり見入らせていただきました。
咲夜さんの過去話、紅魔組は大本の設定が少ない上に、
求聞史記内にも諸説が出ていたり…と本当に色々な方がそれぞれ解釈されているのですが、
(咲夜さんに限らず)いろんな人の解釈を見ると、
なるほどーとこういうお話も…アリですねー思ってしまいますね。
殆ど本編と変わらない外伝ではありますが、次回から本編というより、
異変の解決に向けて進行していくようなので、引き続き楽しみにしています。
雑記
1話の話題、設定・プロットの話題、余り関係ないゲームの話題、どうでも良いお話…と
話題が全く無いも困りますが多い日も悩みますねw
日付も変わってしまったので今回はこのあたりで。
本数は多かったですけれど、面白い作品も多く楽しかったですねー。
ちょっと休憩を挟んで、31日分の視聴に入っていきたいと思います。
新作から、
寄生少女が幻想入り
【東方手書き】ジットジト幻想入り
連載作品から
【幻想入り】ビリビリ少年が幻想入り 第十七話 A
小覇王の幻想入り 第五話
メアリー・スーの幻想入り 第二十四話
[東方]フォーミュラフロント幻想入り 第2話[ACFF]
穀蔵院一刀流が幻想入り 1 「彼岸入り」
【東方人造虫】ボーグバトラーが幻想入り その17
【幻想入り】レトロスペクティブ東方-Phantasm-_6「約束」
【幻想入りノベル】元兵士の何でも屋が幻想入り【外伝4~後篇~】
の10本です。
ここは私個人が『幻想入りシリーズ』タグのある動画から視聴した感想を中心としたレビューです。
皆様の見る参考になればと思いつつ、発掘を目的としています。
時々批判とも取れる文章があるかもしれませんが、
そういった文章はスルーしていただくかこっそり指摘と言う形でお願いします。
寄生少女が幻想入り
ADVタイプ
世界の新着動画に載ってしまったようで、
最初の一分間は新着動画の恒例となっている残念なコメントが付いてしまっています。
寄生ジョーカーと言う作品から藤堂晴香さんと言う方が幻想入りのようです。
モノローグ後、お腹をすかせたルーミアが主人公を発見していくのですが、
主人公と遭遇したところで終わってしまっているので、
ちょっと原作が分からない方には
主人公が一言もしゃべっていない事もあり何ともいえない状況かなーと思ってしまいます。
2話待ちですね。
【東方手書き】ジットジト幻想入り
紙芝居タイプ
冒頭の書き出しから、既に何かされている方なのかなーと思ったら、
pixivで活動していたり、手書き動画などをされている方のようですね。
ちょっと始めてみる人間なので、書き出しに『えっ?』と思ってしまいました。
幻想郷に行きたいなーと現実逃避を考える主人公の前に、
スキマがあり、入ったら上空から落っこちてしまったというところで終了しています。
本編が殆ど何も無かったので何ともいえませんが、
ゆるめの絵柄の女の子が幻想入りしていくようですね。
この絵柄が気に入るかどうかと言うところで判断されるかもしれませんが、2話待ちと言った所です。
【幻想入り】ビリビリ少年が幻想入り 第十七話 A
紙芝居タイプ
余り明るくない少し未来の幻想郷に幻想入りした主人公のお話です。
序章では大人になった橙と共に一通り未来の幻想郷を回り終えたのですが、
その後、博麗神社での宴会を行うはずが、別世界から何者かが幻想郷に浸入してしまい、
(オリジナル色がかなり高めなので、そのあたりで好みが別れるかと思います)
飛べなくなってしまった状況下で、各地にばらばらに飛ばされてしまったようです。
現在はチルノ、大ちゃん、橙と共に侵入者との戦っていたのですが、
重傷を負ってしまった経緯から、主人公は別人格、女性の姿になってしまったりしてましたが
戦いも無事終わっていきました。
今回は無事を喜びつつ、チルノ一家、主人公&橙とそれぞれまったりしていくのですが、
主人公(男の子の方)を久しぶりに見たような気がしますw
今後もチェンジしつつ戦っていくのかなーと思うのですが、
男の子は持久戦タイプで、女の子は短期決戦タイプなのかなーと勝手に思って居たりします。
さて、侵入者はまだまだ多そうですが、のんびりと追っていきたいなーと思います。
小覇王の幻想入り 第五話
ADVタイプ
三国志より小覇王こと、孫策さんが幻想入りされるようです。
武人らしい方と言うよりは見た目に反して遊び好き、女性好きの方のようで、
あの世にて、自分の担当の閻魔様を振り回しつつ遊んで暮らしていたところ、
映姫様に呼び出され、幻想郷で開かれるある大会に出場するように依頼される。
と言う始まりで、現在はサックと言う愛称を得て、命蓮寺にて寅さんの尻にしかれつつ生活しています。
全体的に一話完結型で軽いノリでコミカルに展開しているので、
女性好きの武人さんが幻想入りしたと思えば、特に三国志が分からなくても気軽に楽しめる作品です。
決めてくれそうなところで、やらかしてくれるので、個人的にはかなりお気に入りになりつつあります。
今回はあややの新聞の記事があながち間違っていないという事でお説教を受けていくのですが、
ようやく大会の受付が始まったということで、参加の為に人里へと向かうことになり、
簡単なルールの説明や命蓮寺のチーム編成の話題を挟みつつ、
最近の早苗さんと遭遇していきます。彼女もどんどんイロモノキャラが定着して来ましたねーw
さて、主人公たちの最初の対戦カードも決まっていくのですが、
相手のチーム編成が個人的にすっごくツボなので、
彼女達とどんな戦いになっていくのか非常に楽しみです。
メアリー・スーの幻想入り 第二十四話
ノベルタイプ
物語を進行しつつ、メアリースーの項目を全て埋めてしまおうという目的の作品です。
序盤の頃は突拍子も無い展開もありましたが、
命蓮寺にて飛倉の破片を集めるお手伝いをしつつ生活中することになってからは
一話完結型のお話として視聴しやすくなり、
主人公に対しドライに展開しつつも特にメアリースーを気にすることなく視聴できる作品です。
今回は聖、一輪さんと共に冥界を経由して天界へと向かうことになり、
イクさん、天子と遭遇していくのですが、天子に歓迎され、くつろぐ事になっていくのですが、
展開ならではの物は無いのかという事で、主人公の気質を表していくのですが…
今回は主人公の気質がメアリースーかなーと思ったのですが、
そうつなげましたかーと感心したり、相変わらず使い方が上手いですねー。
余談ですが、雲山さんって、
程よいもふもふ間と低反発っぽくて寝心地よさそうだなーと思っていたりw
余談その2ですが
聖さんは晴れ、一輪さん&雲山さんは曇り、ムラサさんは霧雨のイメージがあったりします。
[東方]フォーミュラフロント幻想入り 第2話[ACFF]
ADVタイプ
先日こられた大統領の方の新作ですね。
暇をもてあましていたゆかりんが、
こーりん堂にて、にとりの発明品を見て、ある大会を思いついていくという始まりの作品です。
現在は各キャラクターを一同に集めて説明を初めていくと言った立ち上がりで、
アーマードコアフォーミュラフロント(ACFF)より、企業の方や機体が入ってくるものの、
固定の主人公と言った存在はなく、
各チームごとに分かれて、この機体を使ったバトルが繰り広げられていくと言う形のお話になりそうです。
しばらくはチーム編成のお話になっていくようで、
今回は魔理沙チーム、霊夢チーム、チルノチーム、紅魔館チームと順々に結成されていきます。
順当かなーと思うチームもある一方で、魔理沙チームはアリと思うと同時に珍しいなーと思いつつ、
となると彼女はひとりで出て行くのかなーと思ったりしていましたw
ACFFを知っていると楽しめるかなーと思うのですが、
知らなくても今のところ問題なく追えています。
穀蔵院一刀流が幻想入り 1 「彼岸入り」
ADVタイプ
1話とありますが、先日0話の形でこられていた方ですね。
サムネや主人公のアイコンから予想される花の慶事から…ではなく、
一夢庵風流記より、慶次郎さんが幻想入りされたようです。(どちらもちょっと原作は分からないのですが)
前回は、老齢となった主人公の所に親しい人物が尋ねてきつつ、
お別れを予想させるというしんみりした立ち上がりでした。
今回は彼岸にたどり着いたようで、寝ているところを映姫様と遭遇していきます。
お互いの言動もあり、一瞬で空気がピリッとしたかと思いきや、
すぐに何事も無かったかのように元に戻っていくといった事が多く、その空気の変化がらしくもありますね。
主人公の生死が良く分からないという状況ではありますが、
今後はまだ分かりませんが、各地を回っていくことになりそうかなーと言う空気になってきましたね。
【東方人造虫】ボーグバトラーが幻想入り その17
ADVゲームタイプ
カブトボーグより、リュウセイさんというキャラクターが
ボーグバトラーの流行っている幻想郷に幻想入りし、
帰るためには幻想郷の大きな大会に優勝しなければならないということで、
けーねの所にお世話になりつつ、日々鍛錬をしつつ小さな大会に出たりして経験をつんでいます。
クセのある絵柄と全体的にはゲームのプレイ動画といった感じに展開しているので、
誰かとであったものの、イベントがあったりなかったりしたりもするので、
(最近は少しずつイベントのお話も増えてきました。)
かなり好みと展開で左右される部分が大きいかもしれませんが、ついつい気になってしまったりします。
前回は、ルナサによるトンデモな異変が起きていましたが、別にそんなことは無かったぜ。
と言う風に日常パートへと戻ってきました。
今回は追加システムや各地の説明などを含みつつ、
ストーリー的にはさっくりと進行しています。
(ゲームなのですが動画としても)かなりADV形式と言うよりゲームっぽくなってきましたね。
【幻想入り】レトロスペクティブ東方-Phantasm-_6「約束」
ADVタイプ
去年の年末に完結されたノベル作品のリメイクですが、
異なった展開で進行している為、近作からの方も、前作から引き続きの方もそれぞれ楽しめる作品です。
クオリティの高い演出や、見入ってしまう文章に感心させられつつ楽しませていただいています。
台詞部分がフルボイスなので、東方キャラクターの声の有無で好みが出てしまうかもしれませんが、
ボイスカット版もしっかり作られているので、苦手な方はそちらをどうぞ。
慣れてきたこともあり、個人的にはこの作品のキャラクターはこの声が良いなーと思って居たりします。
現在は博麗神社でお世話になっているのですが、
主人公の幻想入りに関しては、帰す側、帰さない側どちらかの陣営に属さなければならないらしく、
映姫様が霊夢に説明と選択を迫る一方で、本人の意思を尊重している霊夢でしたが、
その一方で、主人公は既に帰さない側としての行動を開始しているアリスと遭遇してしまっていました。
前回、主人公が帰ると口にしたことで、
アリスとも別れ帰るための準備を初めて行く事になったのですが、さて…
今回は幻想入りのお話、帰るためのお話、帰った先のお話をしていく主人公達の一方で
主人公とのやり取りと言うより、今回の事件と自分の目的とに思うところがあるようで
アリスが魔理沙の所を訪れていくのですが…
盛り上がる一方で、アリスではなく、魔理沙のスタンスも徐々に決まってきていますね。
さて、今回でようやく”幻想抜け”と言う単語が出てきましたね。
前作が始まって視聴を始めて間もない頃、幻想入りシリーズなのに幻想抜けをすると言うこの台詞で、
この作品は一体どうなっていくんでしょう?と凄く気になっていったんですよねー。
当時のやり取りや自分の感じたことも含め凄く懐かしいです。
いよいよ幻想抜けの為に博麗神社を旅立っていく事になるのですが、
霊夢にお礼を言ったりと、他の作品ならもうすぐ最終回と言った雰囲気の話題なのですが、
この作品はここから始まっていくんですよね。続きが楽しみです。
【幻想入りノベル】元兵士の何でも屋が幻想入り【外伝4~後篇~】
ノベルタイプ
クライシスコアファイナルファンタジー7(CCFF7)より、ザックスが幻想入りしたお話です。
原作終了後、ゲーム中にあるシステムを採用していること、
FF7シリーズから他にも幻想入りしている方が何人も居るので、
その辺りは原作を知らないと視聴は厳しいかもしれませんが、
時折カオスなネタを挟む一方で、ザックスらしさが出ていて好きだったりする作品です。
現在はセフィロスのコピーの方々が幻想入りした事件の一方でゆうかりんが原因で、
幻想郷中のお花が開花してしまった事をきっかけに、いろんな子達が行動を起こしていました。
ゆうかりんはお花のこともあり、ある花に執着している咲夜さんと共に紅魔館へむかい、
主人公達はこの状況下ゆうかりんの為にあるプレゼントをしようと出かけていました。
前回、霊夢がゆうかりん宅にやってくるのですが、主人公達と遭遇するのですが
ジェノバ因子の影響を受けているようで、いまにも暴れそうな危ない状況となっていましたが、さて…
今回はやさぐれてしまった霊夢とザックスのバトルを挟みつつ、
咲夜さんの過去のお話を語っていくと言う二面展開で、
双方の展開がどうなっていくのか気にさせるのが上手いなーと思いつつ、
じっくり見入らせていただきました。
咲夜さんの過去話、紅魔組は大本の設定が少ない上に、
求聞史記内にも諸説が出ていたり…と本当に色々な方がそれぞれ解釈されているのですが、
(咲夜さんに限らず)いろんな人の解釈を見ると、
なるほどーとこういうお話も…アリですねー思ってしまいますね。
殆ど本編と変わらない外伝ではありますが、次回から本編というより、
異変の解決に向けて進行していくようなので、引き続き楽しみにしています。
雑記
1話の話題、設定・プロットの話題、余り関係ないゲームの話題、どうでも良いお話…と
話題が全く無いも困りますが多い日も悩みますねw
日付も変わってしまったので今回はこのあたりで。
本数は多かったですけれど、面白い作品も多く楽しかったですねー。
ちょっと休憩を挟んで、31日分の視聴に入っていきたいと思います。
2010-06-01 00:34
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