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ダブルスポイラーの攻略っぽいもの LV12編 [プレイ日記]

幻想入りレビューは幾つか前か後ろ(更新があれば)になります。

・自力で頑張りたい方やネタバレが嫌と言う方は、ご注意ください。
・画像多めです。
・難度表記や○○型となっているのは完全に独断と偏見です。
・今回はLV12のスペルがメインです。(他の難度のものは記事下にリンクがあります。)


改めて注意事項ですが、ここではネタバレを自重していません。


なお、一部画像の自機キャラが新キャラのはたてさんになっていますが、
(自機キャラのグラフィックはどちらのプレイモードになっているかが影響するみたいです)
キャラクター性能は『はたてさんの時には』と指定していない時は、あややモードになっています。


また、私個人が取得する際に気をつけていること等を書いていますが、
感覚でとっている部分も多く、分かりづらいという部分もあるかもしれませんが、
ちょっとした参考にでもなればと思いつつ、書いてみました。







12-1 ひじーりん

気合型  難度 ★★☆☆☆

ひじーりんって書くとナズーリンみたいですよねwと、冗談は置いておいて、
聖の周りから大量のジェリービーンズのようなポイフル弾の塊が順次飛んできます。

細長い弾幕の密度が高く、かなり詰みやすい弾幕なので、
基本的にはチャージしつつ、弾幕の流れを読みながら、随時抜け道を探していくことになります。

画像にラインを付けてみましたが、先に抜けてしまうか…と言う判断もありますが、
抜けてしまう場合は青のラインを、抜けない場合は赤のラインに注意しつつ、
どちらの場合も、緑のラインが開いていく先を予想していくという流れになります。

LV1201[18]a.JPG
LV1201[19]a.JPG
LV1201[20]a.JPG
LV1201[21]a.JPG


目安としては(赤や青のラインのように)
弾幕の向きが自機側に対し弧を描いているものに注意を払うと抜けやすくなるかと思います。
逆に自機に対して直線状のものや、角度の浅いものは、隙間のできる場所として判断していけます。

ちなみにの弾幕、私のPCがしょぼいせいもあり、
処理落ちが激しかったので、正規での攻略とは…胸を張っていえないんですよね。



12-2 正体不明『紫鏡』

左右対称の気合型  難度 ★★★☆☆

ぬえと左右対称の位置に分身が出現し、
下に移動しながら、それぞれが左右対称に弾幕を展開していくというスペルです。
下まで行った後は(分身が消えている場合は分身が復活し)今度は上に戻ってきます。

分身は撮影で消すことは出来るので、分身を優先して消して弾幕密度を下げる。
と言う方法もありますが、低速移動をすると本体に撮影補正がかかってしまうので、
分身を消すためには一手間かかってしまうことや、
チャージ速度や移動距離の関係もあり一点突破した方が楽なのかもしれません。

LV1202[63].jpg
私は一番最初だけ速攻でチャージをして分身を消した後は、
本体の一点突破でやっていました。


画像では上のときですが、

LV1202[78].jpg
LV1202[79].jpg
出来る限り近寄ってくるのをひきつけつつ、
撮影後は隙間を利用して一気にぬえの上まで移動していく。と言う方法になります。
ぬえを中心に撮影と言うよりは、抜け道を作る方を優先した方がやりやすいかと思います。
抜けた後は画面下に移動してからチャージを始めても次の撮影には十分に間に合うので、
慎重に抜けていきましょう。



12-3 『遊行聖』

パターン・タイミング型 難度 ★★★☆☆

大量のクナイ弾が降り注ぐ中、聖に当たったものだけは消えていくので、
自動的に聖の下をついていくという形の弾幕です。

聖は
①画面中央から端まで行って、同じ側のすこし上から戻ってくる。
②画面上部から反対側の端まで行って、逆側から現れる。
③画面中央にて自機狙いのポイフル弾を一定数打ち込んでくる。
④①とは反対の方向へ移動する以外は①~③を繰り返していく。

と言うパターンを繰り返していきます。

大量のクナイ弾を気合除けするのはほぼ無理なので
撮影タイミングをしっかりと把握しないと攻略は難しいですが、
(時々、運避けで抜けれることもありますが安定はしません)
タイミングさえ掴んでしまえば、そのまま攻略できるかと思います。


LV1203[4].jpg
①画面端に消えて同じ方向から現れたところを撮影。
 クナイ弾を切り抜けるのが目的なので聖の撮影は無理にしなくても良いです。


LV1203[24].jpg
②同じく反対側の画面端から現れた所をひきつけつつ縦撮りで撮影。
 こちらは聖の撮影はかなり無理があるので、
 切り抜ける為と割り切った方が良いです。


LV1203[31].jpg
LV1203[46].jpg
③停止した聖に近づき、自機狙いをある程度下がりながら回避した後撮影。
 撮影後は一気に聖に近づき、自機狙いを再び回避していきます。
 ここの撮影タイミングが次の①に対する撮影のチャージ時間との兼ね合いもあり、
 ややシビアですが、ここを上手く切り抜けるタイミングさえ覚えてしまえば、
 このスペルの取得はもうすぐです。

個人的な目安としては2~3個目に発射されたポイフル弾が画面から消えた辺りで撮影すると
丁度良いタイミングになるかなーと。



12-4 正体不明『赤マント青マント』

高速判断型 難度 ★★★★☆

赤・青とそれぞれ発射される速度がまばらな光弾をばら撒き、
その後光弾がナイフに変わっていくというシンプルな弾幕です。

ナイフに変わるタイミングと避ける反応をするタイミングが近く、
変化前の時点である程度避けるあたりを付けておかないと、高速弾への対応がかなり難しいです。

基本的には高速弾を切り抜けた後、
チャージがたまっていればスキマをぬって近づいて撮影と言う形になります。

序盤は2セットでチャージが十分間に合うのですが、
4枚目以降はかなり密度がシビアなこともあり、
無理に2セットで撮影しようとするよりは、3セットで撮影していったほうが良いかと思います。

LV1204[92].jpg
LV1204[93].jpg
LV1204[94].jpg
LV1204[95].jpg

後半の高速弾を通過する時は、チャージ優先だと切り抜けられなかったりするので、
ここはチャージはせず、バッと切り抜けた方が安全だったりします。



12-5 習合『垂迹大日如来』

タイミング型  難度 ★★☆☆☆

自機を狙ったポイフル弾に、自機を基準にした太めのレーザーで制限しつつ、
中弾で画面がいっぱいになっていきます。
弾幕密度とは裏腹に、弾幕の移動はかなり遅めで、
レーザー発射タイミングで一気に移動していきます。

ポイフル弾とレーザーの角度から、対処をしないと轢かれてしまうのですが、
自機を狙ったポイフル弾の撮影に照準を絞って撮影いけば殆ど縦移動だけでも安定していきます。
一方の中弾の密度が徐々にあがっていきますが、
レーザーが発射するまでは停止しているに近い形なのでそれほど意識しなくて良いかと思います。

LV1205[19].jpg
LV1205[23].jpg
LV1205[26].jpg


基本的には聖の撮影より、ポイフル弾を撮影しつつ様子を伺う形になりますね。
ある程度のこってしまっても、消せていれば反応できる量になっているかと思います。
撮影が難しいと感じたら、弾消しと撮影を交互にしていくと良いかもしれません。

LV12の中ではかなり簡単な方なので、クリア優先と言う方は、このスペルがオススメです。



12-6 正体不明『厠の花子さん』

気合型(運型) 難度?????(★★★★★)

上下から交代に発射される手の形に変わっていくレーザーに、
画面上部からは水のような弾幕が少しずつ降り注いできます。

基本的には気合避けに分類するのですが、心霊スペルのため、
謎の発光物体が突然出現したり、見えない何かに突然落とされてしまったりします。
一方で水不足なのか、水のような弾幕が降ってこない…といった怪現象が続出します。

ちなみにコレ、心霊現象ではなく、バグのようで発生原因が不明なため、
バグなんてさっぱり発生しないという方も居れば、開始直後の衝撃波や見えない何かに当たり、
何度やっても、いきなり落ちてしまう現象が起こる方もいます。

ちなみに私、一番最初のプレイ時に衝撃波に落とされるバグに遭遇し、
見えない弾幕を相手に何をしたら良いのか分からないスペルだと勘違いしてしまいました。

さて、バグの対策…とは言いがたいのですが、連続して見えない何かに落ちてしまうようなら
一度メニューに戻る…と言うのが原状で出来る最良の手です。
バグが発生される方は、コンプリートが目的で無いというのなら、
追加パッチを待ったほうが良いのかもしれません。

スペル自体は自機を基準に一定感覚はなれた場所から、
レーザーが上ったり降り注いだりするので、
画面下側にて、下から発生するレーザーは無視して、
上からのレーザーに備えつつ撮影していくという形になります。


LV1206[331].jpg
終盤は速度と良い、量と言いチャージ移動では厳しいものがあるので、
回避優先の方が良いかと思います。
レーザーはかなり詐欺判定を持っているので、回避は大きめな方が無難です。



12-7 『スターソードの護法』

気合型 難度 ★★★★☆

聖の最終スペルを髣髴とさせる弾幕ですね。
波紋上を回りながら展開するお札ですが、撮影するとお札がナイフに変わり、
ナイフは撮影すると消えていきます。

お札と比べてナイフの方が当たり判定が大きいので、
どうにもナイフにしないように…と撮影されるかと思いますが、
逆にナイフにしてしまえば、次の撮影で消せるので、
ナイフを撮影できるかは別として、ナイフに変わることをそれほど警戒しない方が良いかと思います。

アレコレ考えるより、お札は撮影しても消えないので撮影抜けが出来ない、
ナイフは撮影抜けが出来る。とシンプルに行きましょう。

また、波紋は広がったあとは閉じたていくので、
画面下に下がりすぎてしまうと気づく頃には小さな円に囲まれて詰んでいる…と言うこともあります。

LV1207[50].jpg
LV1207[51].jpg
LV1207[53].jpg
LV1207[56].jpg

お札もナイフも見た目ほどの当たり判定は無いので、とにかくスキマがあるうちに切り抜けていき
(上に抜けてしまえば少し余裕が出てくるので)下がりつつも、上に上にと目指しながら、
画面中央を維持していくように位置取って行くほうが安定するかと思います。

LV1207[86].jpg
LV1207[87].jpg
最終段階でも抜けると余裕がある特性は同じです。


余談ですが、私、下がらない事を意識するために終盤までは横取りで撮影していました。



12-8 『遊星よりの弾丸X』

位置確保型 難度 ★★★☆☆

ぬえの上部より、
某有名ゲームハードを髣髴とさせる形や色を模した星弾幕が回転しながら降り注いできます。

ぬえは気ままに右へ行ったり左へ行ったりと、かなり頻繁に動くので
弾幕密度は濃いところもあれば薄いところもあります。

その為、下がりながらチャージしつつ、常に逃げ道を確保する形で撮影していき、
余裕があればぬえを撮影していくと言う形が良いかと思います。
上手くいけば、星弾幕の僅かなスキマを殆ど抜けることなく
記号として抜けていくことができるので、10枚と言うノルマに対しては比較的安心して攻略できます。

LV1208[469].jpg
LV1208[484].jpg

枚数が必要ではありますが、ぬえの移動はかなり早めなので、
とまっている時や、移動を見つつ、弾幕を消すついでに撮影していくと安定します。



雑記

EXまで後一歩と言うLV12なので、
気合要素の高めの弾幕が多めですが、
LV9、10の方が難しかったかも…とどうしても思ってしまいます。

残すところEXのみとなってきましたが
(スポイラーモードは自分で見てほしいという部分もあるので、記事にしないつもりです)
こちらも少しずつ作っていきます。


さて、ここから先は花子さんバグのお話ですが、
リプレイでもバグが発生したり、
バグをリプレイにとってもリプレイでは再現されないという恐ろしいものですが、
いくつか、画像にできたので残しておきます。



① 謎の発光物体

LV1206b[2].jpg
LV1206b[3].jpg
LV1206b[8].jpg

謎の青い発光物体が出現し、光弾に変化します。
出現位置が不特定な事と、出現率が極めて低いことから、
『何コレ!』とびっくりしてしまいます。

普通に(画面上部にあるのと同じ)光弾の塊で、
避ければ良いのですが、…稀に起こることなのでどうしても…


② 衝撃波

LV1206c[26].jpg
LV1206c[28].jpg
LV1206c[29].jpg


発生したら対策法は無いです。
このバグは連続しやすい性質を持っているので、
素直にメニューに戻って再チャレンジしましょう。


③ 見えない何かに


LV1206d[63].jpg
LV1206d[64].jpg
LV1206d[65].jpg

こちらも対象法は無いです。
人によってさまざまですが、かなりの確立で遭遇してしまいました。
②のバグが連続することもあるので、やっぱり素直にメニューに一度戻りましょう。


④ 光弾が出現しない。

こちらも稀に発生します。
再発できず、画像は無いのですが、ラッキーと思うかもしれないバグです。
…が、思い出したかのように途中から出現することもあったりします。
このスペル自体が青い光弾をほとんど気にしないものなので…実は余りうれしく…




他にもあるかもしれませんが、私が遭遇したのはこのあたりです。


それではー。今回はこのあたりで。



他の難度はこちらです
LVEX編
LV12編(←こちらかとおもいます。)
LV11編
LV10編
LV09編
LV08編
LV07編
LV06編
LV01~05は無いです。
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