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3/5に見た幻想入りから、 [幻想入り]

今回は主に4日にうpされたものから見たものです。

新作から、
麦わらの一味が幻想入り 第一話「隙間」
連載作品から
【幻想入りRPG】東方奇幻譚 11話
【東方】想いをのせて幻想入り その2
王ドロボウが幻想入り bottle 8
【幻想入り】 東方出店録 47話
の5本です。



ここは私個人が『幻想入りシリーズ』タグのある動画から視聴した感想を中心としたレビューです。
皆様の見る参考になればと思いつつ、発掘を目的としています。
時々批判とも取れる文章があるかもしれませんが、
そういった文章はスルーしていただくかこっそり指摘と言う形でお願いします。



麦わらの一味が幻想入り 第一話「隙間」

ADVタイプ 2話目まで来ています。

ワンピースより、ルフィが幻想入りしたようです。
原作は最初期の頃しか分からないので、どの段階のルフィなのかは分かりませんが、
本編を見る限りシャボン諸島からの幻想入りのようです。
珍しいものが幻想入りしたらしく、ゆかりんがどうしようかと企んでいるのですが、
1話目では気を失っている主人公をとりあえず霊夢に押し付けていきます。

続く2話目では、早速目を覚まし霊夢のなけなしの食料を食べつくしてしまうのですが、
その後幻想郷と幻想入りした経緯の説明を受けていく事になります。
ちょっと展開がゆっくり…冗長かなーと思ってしまいましたが、
まだ説明と言う段階で、今後は仲間を探して各地を回っていくことになりそうなので、
もうしばらく見てみて判断していこうかと思います。



【幻想入りRPG】東方奇幻譚 11話

RPGタイプ

両親の死がきっかけか、殺し屋として生活している主人公。
死の真相を知るために、ゆかりんに幻想郷へと誘われるのですが、
どうやら紅霧異変に似た異変が起き始めているようです。

RPGらしくイベントなどはさっくりと展開しつつ、進行しています。
どちらかと言うと、動画としてではなくゲームとしてやりたいなーと思っていたりします。
現在はルーミア、アリスと共に行動しつつ、紅魔館へと向かうことになりました。
主人公は色々と事情を知っていそうですが、あまり語りたがらないといった状況です。

さて、今回は目に優しくなさそうな紅魔館へとたどり着くのですが、
主人公、クールな方だと思っていたら、天然さんだったんですねー。
和みつつも、紅魔館内部にて霊夢たちと再開しつつ展開して行きます。

いろんな面でしっかり作られていて、感心しつつ
今回のPTの編成の補足にはなるほどーと思ってしまいました。



【東方】想いをのせて幻想入り その2

紙芝居タイプ

女性の方が幻想入りし、ねずみに追い掛け回されてしまっていたと言う1話だった方ですね。
主人公は小町と遭遇する一方で、なにやら主人公も所有している何かの珠を
幻想郷の面々が集めていると言った感じになっていきそうでしたが、さて…

今回は小町に連れられて映姫様から説明を受ける…と思いきや、
ゆかりんが登場し、主人公の能力や、目的などの説明を始めていきます。

今後は小町と共に各地を回りつつ珠を集めていくのですが、
能力が不安定という事で、まずはそちらを安定させていくことになるようです。

現在のところ全体的にゆっくりと展開していて、
まだどんな形のお話になっていくかは分からないのですが、
次回も見てみようと思います。



王ドロボウが幻想入り bottle 8

ノベルタイプ

王ドロボウJINGより、ジンと相棒のキールが幻想入りしたお話で、
花映塚の異変の時に幻想入りし、霊夢と共に異変解決に向かい、自分の世界に帰れたのですが、
今作はその続編で再度幻想入りしてしまい、
妹紅とかぐやの争っているところへ一人と一匹が幻想入りしました。

原作の方は分からないのですが、この作品からちょっと興味がわいていたりします。
全体的にはゆっくりしっかりと進行している作品です。

現在は人里を目指し妹紅と行動中なのですが、不老不死のお話が原作にもあった様で、
あっさりと受け止める二人に妹紅が対応に困ってしまうという状況でした。

今回は妹紅と共に人里へ。けーねやうどんげと遭遇していくのですが、
女性に惚れやすいキールのキャラクターのお陰か、今作はかなりにぎやかに進行していますね。

その一方で抜け目が無いと言うか、記憶が良いというか、ちゃっかりしている主人公ですね。
かぐやと妹紅の間にどこまで踏み込めるのかなーと思いつつ、
引き続き追っていきたいと思います。



【幻想入り】 東方出店録 47話

ADVタイプ

幻想郷で飲食店を営むお兄さんのお話です。
初期の頃はお客さんがさっぱりだったのですが、
料理の腕と主人公の性格もあり、少しずつ繁盛していき、
現在は常連さんたちが通うようになったり、彼女達が厄介ごとを持ってきたりと、
和気藹々と楽しくすごしているお気に入りの作品です。

今回は前半は前回までのお酒に関わる後日談を挟みつつ、
後半では人里にて、あるお祭りの料理を主人公に任して良いものかどうかという事で、
お祭り担当者の方に料理を振るうことになるのですが…

ついに彼女達が登場しますかー。年末から妙に彼女達がマイブームだったりするので
(余談ですが現在のPCの壁紙は彼女達だったりします)
そういえば彼女達がお祭りに関わるお話、
幻想入りで見るのはひょっとしたら初めてかもしれませんね。
その面も合わせてどんな彼女達になるのかすごく楽しみだったりします。



雑記

今日は夕方から大学時代の集まりへと出かけるので今晩の更新はお休みです。


さて、すっかり忘れ去れているかもしれませんが、
東方キャラクター私的解釈を久しぶりに続けていこうかなーと思っていたりします。
べ、べつにRPGのほうが詰まっているというわけではありません。
ええ、ありませんですw


前回のチルノちゃんのときが9月の18日だったので、半年近くたっていますね。
こういうのを見ると月日が経つのは本当に早いなーと思います。
自分で年内に全キャラやっていきたいと言っていた気もしますが…w



さて、第6回めの今回は紅魔館の良心、紅美鈴です。




注意書きです。
ここから先の文章は私個人の東方キャラクターに対するイメージなので、
原作設定と異なる部分、皆さんの解釈とずれている部分も多々あります。
時には、『ありえない』と言う解釈もあったりしますので、ご注意ください。
また、非想天則に関わる設定、ストーリーなどは入っていないのでご理解ください。







美鈴(めーりん)

原作では一人背水の陣を引きつつ、
(門番隊がいるはずなのですが…このせいでたった一人のもんばんのイメージが強いですねw)
結果霊夢たちを異変の現況であるレミリアさんのところへと招き入れてしまう…
と言うことや、
求聞史記のシエスタの記事からダメな子と言うレッテルが貼られてしまい、
更に名前を忘れられてしまったことから、
不遇キャラに加え名前ネタがすっかり定着してしまった子ですね。
また、気を操る程度の能力と言う文面から、良い人なんだなーと言う解釈につながった子です。
(彼女のお陰で紅魔館のイメージが変わった商人さんもいますし)

妖怪としては中の中の実力で、欠点は無くバランスが取れているものの
某作品のGM・カスタムの評価のように、特徴が無いのが特徴って感じかな?
と、とがった特徴の子が多い幻想郷では、下に見られてしまいがちです。



幻想入りでは、
ダメなもんばんとして居眠りをしていたり、
咲夜さんに怒られるのが日常になっていたりする一方で
実力をつけてきた主人公の相手をしたりする役割が多いですね。
時折残念な事に、
主人公の強さを見せるためだけの相手になってしまうこともあります。

ただ、持ち前の明るさや、何があってもめげないし、
正々堂々と勝負をして、最後まで諦めないというスタンスから
不遇な扱いを受けることが多いにもかかわらず、
尾を引かずに見れるのは彼女の魅力かなーと思っていたりします。

美鈴は実はやれば出来る子と言うお話や、
彼女メインの倖せそうな日常のお話、すごく好きです

ちなみに個人的には美鈴は弾幕はもちろん接近戦でもあまり強くないイメージです。
館の中には主の吸血鬼を始め、彼女より強い妖怪ばかりと言うことも知っているし、
自分自身が強くない妖怪であることも自覚した上で紅魔館の門番として立っているのかなーと。
強い弱いではなく、紅魔館の門を守るのが彼女の居場所なので。
美鈴は強くは無いし、勝つ事も少ない子なのですが、
まっすぐに諦めない彼女の心を折るのは、単純な強さだけでは無理かなーと思っています。



かなり個人的解釈なのですが、
紅魔館に客として招かれる為には、(レミリアさんを楽しませるという意味でも)
弱点はなく、あらゆる状況にそれなりに対応できる彼女を
何らかの方法で切り抜けるだけの器量が必要と言う意味があるのかなーと思ったり、
(敷地内はともかく、館の中に入った後は追ってこないのかなーと思ってますw)
一方で彼女の本来の目的は館に入る人間を相手にする門番なのではなく、
フランを館の外に出さないための最終防衛ラインなのだと思っています。

余談なのですが、
フランが暴れる時、外に出ないためにパチュリーが雨を降らせるのですが、
フランが落ち着いた時、美鈴が雨の止んだ空に虹をかけるのかなーと思っていたりします。



さて、個人解釈のついでですが、
個人的には美鈴はレミリアさんたちが幻想郷に来てから知り合った妖怪と言うイメージです。
もともと紅魔館があった場所は美鈴の縄張りで、のんきに暮らす妖怪だったのですが、
やってきたレミリアさんと咲夜さんに力づくで奪われそうになるのですが、
縄張りは失っても居場所だけは守りきったという考えがあったりします。

今回もなにやら物語が始まりそうなので、この辺りでw



雑感


美鈴は好きなキャラクターなので書けば色々と書けそうですが、
無理を知りつつも諦めずに一生懸命がんばる子と言う感じで、
幻想入り内外を問わずに、彼女が倖せそうな作品はすぐに好きになってしまいます。

時間のあるときにまたちょこちょこと書いてみたりしたいなーと思いつつ
次回はこぁですね。
それではー。今回はこの辺りで。
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